ああちくしょう

LinkedInのつながり申請で、知らない中国人がほぼ毎週のように申請してきてすごいうざいんだけど、今日これまた超絶元カノに似ている可愛いコが出てきて、一瞬承認してしまおうかと悩んでしまった。会社調べてしまったよ、なるほど、こういう方法ってあるのか、畜生。

ビッグデータが発展すれば、そんな自分がよく見ているような綺麗な女性像がああいうところに出てくるのだろうか。恐ろしい世界だ。いずれにせよ、こんな下らない方法でアクセス数を稼ごうなんて会社、つまらなくてさっさと淘汰されてしまえばいい。

うわの空は色々危ない

金曜日オフィスのカギを忘れてしまう辺りからついてなさが若干始まる。精神をコテンパンにやられるほど、最悪ではない。ただ、選んだチョイスがハズレの確率が断然高い。

土曜日は同僚マテオの家改装後初めて招待してもらったが、妻が体調不良で来られず。ウチのコは始め少しシャイなところを見せていたが、すぐに溶け込んで、僕がいなくても大声で笑っていた。あのコは両親が突然いなくなっても多分大丈夫なコだろう。

後で楽器屋にオベーションを持って行ったが、壊れたペグと同じものはないと言われる。輸入するしかなさそうだ。

日曜日は近くの新しいスーパーへ。ミツカン味ぽんがあって感動して買った。日曜と月曜の夜、パスタをラーメンにするために頑張ってみたが、全部失敗。もう打つ手なし。しかし月曜のベジタブルつけ麺のスープのレシピは素晴らしかった。ここに記す。

https://cookpad.com/recipe/2995446

イラリアイライラ

先日取り上げたびんびん保育園にタンカを切って辞めた。9月2日の今日から通園開始なのに、申請書が一昨日締め切り、それも担当者が先週までバカンスだからという理由。その上で一応通園の際の新型コロナウイルス対策の同意書にサインをしたところ、前日の昨日あれこれ準備してこいとメールが来た。しかも俺は誰か別の人に宛てたメールのCCに、ついでで。

そもそも、ウチの妻がこの状況下でまだ様子見したいとも質問付きで連絡したのだが、それに対するメールも前日の昨日、さらに様子見しても9月の通園料と枠の保持料は払えという。さもなくば保持しないという話付きで。夫婦二人で心底バカにされた気分になり、お前ほんまにプロじゃないわ、アホ、とボロッカスに書いて断った。今でもイライラしている。

そもそもイラリアという担当者がアホ過ぎるのだ。一般的イタリア人なのかと思う反面、いや結局そもそも非常識な阿呆がイタリアには多いのよ。返事は遅い、的を射ない。何一つ満足しない。妻の上司が、イラリアという名前の女性はイライラさせられると話していて、まさにその通りなのだ。はぁ…

代案で保育園幼稚園だけインターナショナルスクールに通わせようかと話になった。英語対応だし、そもそも通園する場合のみの料金発生だし。ただ調べると倍額…うーむ。

外国語って勝手に卑猥になったりする。逆もまた然り。

今日のやる事リストを書いていて、来週からの保育園の用紙を記入しなきゃいけないのだが、保育園の名前を書いた時点で、やっぱりこの名前って卑猥やなぁと思う。保育園の名前はBimbinsieme/ビンビンシエーメという。いや、本来はBimbi + insiemeという単語を合わせた単語なのだが(英語で言えばBaby together)、いつも発音する度に変な気持ちになる。言ってみて欲しい。ビンビンシエーメ、びんびんしえーめ。びんびん。びんびん。ほら、いやらしい気持ちになりませんか?

え、ならない?うーーーーん。ちなみにGoogleで「びんびん」って調べると確かにお店の名前とかテレビシリーズとか出てくる。あれ?あれあれ?なに真面目ぶっちゃってるの?お前はさっきまでエロワード連呼してたクセに女子の前に行くと急に俺そんな事言ってないよって言い出すむっつり男子か!

くそぅ、こんな事書くつもりなかったのになぁ。

シュークリームの罠

シュークリームが美味いのだ。いや、シュークリームは美味いもんなのだが、それは日本での話。日本の洋菓子は大体はフランスからの派生なので、イタリアではとんと縁がない。特にカスタードクリームは、あのバニラテイストというのは何故かこちらでは出逢わず、なんかレモンとかよく分からない風味をつけてくれるクリーム。不味い。不味いどころかクソ不味い。アメリカの食事をバカにするイタリア人は多いが、イタリア人も大概だ。自国のモノ以外、基本イタリア人は味オンチだ。

話を元に戻すと、そんなところに救世主、近所のスーパーにたまに出てくるシュークリームが、これが日本のと同じ味なのだ。この街に住んで早5年、2月にこっちに来てた母が何も分からず買ってきたお陰で、素晴らしいシュークリームと出逢えた。しかし難点が2つ、「たまにしか置いてない」「そのスーパーが歩きでしかいけない」非常に悩ましい。なのであったらなるべく大量買いする。他の買い物もあるので持てる袋のスペースを考えて、なるべく、だ。勿論、それ目当てに行く。無かったら別の、そんな大して美味くもない菓子を代わりに買って、後悔して、また次行こうとする。目当てに行って、そしてあった場合、もう、沢山買うのだ。そこにあるだけ買うのだ。

でも家に帰ってから気付くのだ。あな、冷蔵庫にそんな入れるスペースはあったかなと。人間は非常に愚かである。スペースを空ける為に他の食材を多めに食べる羽目になる。本当に人間は愚かである。沢山シュークリームを買ってきたからとはいえ、すぐに消費せねば美味しさは下がっていくのだ。だから2日3日の内にたらふく食べる事になる。そして体重があられもなくなってしまう。本当に人間は愚かで残念だ。

やっぱり音楽は麻薬の一種だ

くぁー、気持ちいい。実に半年ぶり。スタジオ14−17時のつもりが、14時より先にきて、19時半まで過ごしてしまいました。最高だね。コピーも楽しいけれど、やっぱりオリジナルだね。いつもは途中ちょくちょくハッパさん休憩をするんですが、それも程々に、5時間半、ほとんど篭りっきりで音を鳴らしていました。

備忘録に。

今回はギターのリフから作った完全新曲2曲と、僕が前々からやりたかったオブラディオブラダみたいな曲をざざざっとやり、あとは今までバンドで作っていた曲がドラムレスに出来ないか、だらだら確認しておりました。最初の2曲は、まぁそこそこのメロディーがすぐに出てきて、あとはサビをつけねばなりません。

今日22日も入る楽しみ、本当に楽しみ。

あ、でもアコギのペグは壊れるわ、ソフトカバーのチャックは壊れるわ、何か呪いにかかった気分。今日、夏休み残り二日の内にお祓いせねば。

人と会う事は新しい価値観と出会う事

アーティストの友人と、日本食をテイクアウトして彼女の家で食べた。先日一緒に旅行した際に、彼女が結構政治的発言をされたい方だと分かったのだが、今回は昨年のあいちトリエンナーレの話題だった。アーティストである彼女はあの作品展を案外支持派だったので色々聞いてみたら、元が表現の不自由展という経緯だったそうな。詳しく調べてから僕の中で消化したいが、確かに今の世界に一石を投じる姿勢は表現者として当然だと思う。